もう薄毛とは無縁!?髪フサフサ時代遂に到来

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もう薄毛とは無縁!?髪フサフサ時代遂に到来

regenerative

今後薄毛に悩む人がいなくなる?

今や再生医療技術の研究は世界中色んな分野で行われており、実際に既に実用化され役立っているものも沢山あります。

この再生医療は薄毛治療の分野でも研究・開発されていて、今までにも実用化に期待が寄せられる様な治療法などが発表される度注目を集めてきました。

そんな中、昨日(2016年7月12日)また新たな再生医療技術を用いた薄毛治療法が発表され注目されています!

この研究・開発は、以前から注目されている京セラと理化学研究所、医療ベンチャーのオーガンテクノロジーズにより行われているもので、昨日記者会見により明らかにされました。

この記者会見でチームリーダーである理化学研究所の辻孝チームリーダーは「実現すれば体の器官を作り出す世界で初めての再生医療技術になる。この技術をほかの臓器の再生に向けた第一歩にしたい」と述べており、臨床研究を行い、早ければ2020年の実用化を目指したいとしています。

超最新の髪再生医療技術とは一体どんなもの?

なんでも発表によると、脱毛症の患者の頭皮から「上皮性幹細胞」と「間葉性幹細胞」という2種類の細胞を取り出し、それをゲル状のコラーゲンの中に入れて培養すると2種類の細胞が混ざり合って、髪の毛を作り出す「毛包」という器官が大量に作られるそうで、これを再び脱毛症の患者に移植し、髪の毛を作り出す事で髪が生えてきてフサフサになるのだとか!

分かりやすくザックリと説明すると、研究グループが開発した器官再生の技術を使って自らの後頭部から採取した2種類の細胞から自分の毛髪の「種」となる細胞の塊をつくり、これを医療機関などで培養して「畑」にあたる頭皮の脱毛部分に外科手術で戻すと稲穂の如く髪が生えてくるといったものです。

再生した「毛包」を背中に移植したマウスを使った実験では、すでに2012年に移植して3週間ほどで発毛が確認され再生に成功しているんだそうです。

髪がフサフサになる日も近い!

早くて4年後には実用化予定のこの治療法。今まで散々色々と試し、時間とお金を掛けてきたのに満足のいく結果に至っていないという人にとっては特に待ち遠しいものになる事でしょう。

実用化された場合の治療費などはまだわかりませんが、これによりこの世から「薄毛」や「ハゲ」という問題が無縁となり、夢にまで見た髪フサフサの本来の自分を取り戻せる日が訪れるそんな時代が訪れるかもしれません。今後の更なる進展に期待したいですね。


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