【注意】シャンプーに含まれる有害成分ランキング

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【注意】シャンプーに含まれる有害成分ランキング

シャンプーをする人

シャンプー選びをするなら、できれば有害成分の多い危険なシャンプーは選びたくない!

では、危険なシャンプーとはどのようなものなのでしょうか?
まずは、危険と判断できるものの共通点をあげてみました。

危険なシャンプーの共通点

  • ・テレビCM・宣伝の規模が大きい
  • ・ドラッグストアで大量に安売りされている
  • ・400ml 300~500円の詰め替えパックが売られている
  • ・「無添加」「天然」「ノンシリコン」の表示があるが安い。

最近のメジャーなシャンプーに多いですが、大々的に宣伝していながら安価で売られているものは危険です。
安価で提供できるのは、化学合成の液体で、髪にいい成分を微塵も含みません。

また、表示の基準ですが、天然成分を1つでも含めば「天然」と表示できるほどのゆるいものなんです。
本当に素材にこだわったものなら安価で提供できるはずないので、その危険度合は一目瞭然ですね。

では危険と分類されるシャンプーにはどのような有害成分が入っているのでしょうか。
ランキングにしてみました。

順位 成分名 用途 有害作用
1 ラウリル硫酸アンモニウム 陰イオン界面活性剤 経皮毒作用、発毛障害、視力低下、白内障
2 ラウリル硫酸Na 陰イオン界面活性剤、乳化剤、発泡剤 経皮毒作用、白内障
3 水酸化K 石けん製造、中和剤、アルカリ化剤 経皮毒作用、間質性肺炎、脱毛
3 水酸化Na 石けん製造、中和剤、アルカリ化剤 経皮毒作用、間質性肺炎、脱毛
5 安息香酸Na 殺菌、防腐剤 皮膚・粘膜・目・鼻への刺激
6 エタノール 防腐剤、殺菌剤 皮膚粘膜へ刺激
6 ベンジルアルコール 殺菌剤、香料の溶剤 皮膚、粘膜への刺激
8 ラウミドプロピルベタイン 両性界面活性剤 経皮毒作用
8 ミリスチルアルコール エモリエント剤 経皮毒作用
8 トリクオタニウム-10 陰イオン界面活性剤、殺菌防腐剤、静電気防止剤 経皮毒作用
8 ポリクオタニウム-7 陰イオン界面活性剤、殺菌防腐剤、静電気防止剤 経皮毒作用
8 ラウレス-4 非イオン界面活性剤、乳化剤、安定剤、湿潤剤 経皮毒作用
8 ラウレス-16 非イオン界面活性剤、乳化剤、安定剤、湿潤剤 経皮毒作用
8 ブチレングリコール(BG) 湿潤剤、保湿剤、乳化剤 経皮毒作用
8 トルエンスルホン酸 染料・化粧品製造 経皮毒作用

以上、ランキングでした。成分の安全さや髪への効果を追求すると、どうしてもシャンプーの価格は跳ね上がってしまいます。
汚れを落とすだけが目的のシャンプーを探すのであれば、高額投資には抵抗があるでしょうね。
でも、洗うだけでなく頭皮へのプラスの効果の多い、高めの価格に見合う優秀なシャンプーもあります!
育毛を志すみなさんには、是非表示をチェックしていただいて、少しでも品質の良い安全安心なシャンプーを手にとってほしいと思います。



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