インターネットipアドレス

インターネットipアドレス

次にインターネットで受け取った情報を、自宅のパソコンで受け取る場合に必要となるのが「プライベートIPアドレス」となります。パソコンを3台持っているなどの場合でも、通常はプロバイダ契約は家庭では1つのみ契約しているのではないかと思います。そして、プロバイダから割り振られるグローバルIPアドレスは1つなのに3台同時にでもインターネットのWEBサイトを閲覧できていると思います。

あるいは、あるソフトウェアをインストールしたり、あるソフトウェアを更新(Windowsの更新を含む)したりしたらつながらなくなったという場合は、そのソフトウェアや更新が原因と予想されます。このような場合は、元の状態に戻してインターネットにつながるかを確認すれば原因もわかります。この例のようにきっかけがわかるとトラブルシューティングも簡単になります。

IPアドレスは数字の羅列になっていて分かりづらいため、英数字の組み合わせで識別しやすいドメインが使われています。

トラブルの原因を見つけるためには、単にインターネットにつながらないというというだけでなく、どのような症状が表れているのかなど、そのきっかけをはっきりさせることが肝心です。例えば、あるネットワーク機器を交換したらつながらなくなったという場合は、そのネットワーク機器のハードウェアあるいはソフトウェア (設定) に問題があると予想されます。

IP(インターネットプロトコル)には、「IPv4(32bit)」と「IPv6(128bit)」の2種類があり、使用するプロトコルの違いで、IPv4とIPv6のIPアドレスに分かれます。

ただし、プライベートIPアドレスではインターネット上で通信はできません。そのためインターネットに接続するために、プライベートIPアドレスをグローバルIPアドレスに変換する技術を使いインターネットに接続する必要があります。このIPアドレスを変換する技術のことをNAT(Network Address Translation)といいます。

上図のような応答が返ってくる場合はインターネットの接続は完璧です。これでつながらないページがあるとしたら、それはそのページの問題です。

MacOSでWi-Fi接続をしている例で、IPv4、IPv6ともに自動取得をし割り当てています。DHCPサーバとは、インターネットなどのIPネットワークに一時的に接続する機器に、IPアドレスなど必要な情報を自動的に発行するものです。

一方、プライベートIPアドレスは家庭内LANや社内ネットワークなどで自由に利用することができるIPアドレスです。ただ、プライベートIPアドレスのままではインターネットに接続することはできません。

「インターネットプロトコルバージョン4(TCP/IPv4)」にチェックが付いていることを確認して「プロパティ」をクリックします。

ルーターからは家庭内に「プライベートIPアドレス」を各機器(今回の例だと3台のパソコン)に割り振りを行います。そしてルーターを中心とした、家庭内で小さなネットワークが構築されます。複数のパソコンからでも家庭内のネットワーク経由で、外のインターネットには1つの出入り口であるルーターを経由して接続することで、複数台のパソコンでも一つの「グローバルIPアドレス」でインターネットに接続することができる仕組みとなっています。

Web2.0(ウェブ2.0) Web2.0とは Web(ウェブ)とは、インターネットを通じて情報の公開および閲覧を可能にするシステムのことで、Web2.0とは、インターネット市場の変化を急速化させた2000年代中頃以降のWebを指す言葉です。 インターネットが普及しだした1990年代は、情報の送り手と受け手が固定され、送り手から受け手への一方的な流れでした。このような状態のWebを「Web1.0」といいます。2000年代中頃になると、送り手と受け手が流動化し、誰もが自由に情報を発信できるよ …

IPアドレスはホストやクライアントマシンに割り当てられたアドレスで設定をすることにより変動できるものです。従ってIPアドレス同士の通信が可能となり、私たちはパソコンやスマートフォンでインターネットを通じてサーバやルータなどと通信をしWebサイトなどを閲覧できるようになります。しかしMACアドレスはシステム内の隣接した機器同士、すなわちノード同士の通信で利用されるものです。MACアドレスとは物理IPアドレスとも呼ばれ、サーバやネットワーク機器などについている番号のことを示します。従って唯一の番号の為、機器特有のアドレスの役割をします。OSI参照モデルでは「データリンク層(L2)」でMACアドレスによるイーサネット接続で利用されます。

ドメインネームの一番後ろはトップレベルドメインといって、「.jp(ドットジェイピー)」は日本を表します。ドメインネームの後ろから二番目は第2レベルドメインであり、例えば「.ed」は学校を表します。その前は組織(そしき)の名前をさすので、図のドメインネームは「日本にある東京小学校」という意味になります。

トップレベルドメインは、大きく分けて3つあります。

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