ipアドレス ドメイン 違い

ipアドレス ドメイン 違い

また、「www.○○○.co.jp」のうち、「○○○.co.jp」の前に来る「www」の部分はサブドメインと言われ、「www2」や「shop.○○○.co.jp」のように所有者が自由に作成できます。

ドメインは、取得しただけでは、まだ使用していることにはなりません。Webサイトのアドレスやメールアドレスとしてドメインを使うには、アクセスされた際にドメインをIPアドレスに変換する機能が必要です。それがDNSです。

URLを構成する要素のうち、インターネット上の住所の核の部分を担うドメイン以外はどのようなものなのかこれから説明します。

自社で独自ドメインを取得しておけば、仮に利用するサーバーを変更する場合でも引き続き同じドメインを使い続けることができます。

JPドメインには、日本の住所がある個人や法人が自由に取得できる汎用JPドメイン「.jp」の他、属性型JPドメインに分類される「co.jp」(企業)や「ac.jp」(学校法人)などもあります。

ドメイン取得してWebサイトを制作・運用する上で知っておきたい「ホームページ運営の基礎知識 構成要素編」もチェックしてみてくださいね。

と言っても、ある特定のDNSサーバーが、世界中のドメイン名とIPアドレスの対応情報(住所録)を全て管理しているなどといった、単純な仕組みではありません。「jpドメインの情報を保持するDNSサーバー」「co.jpドメインの情報を保持するDNSサーバー」……などと、情報はドメインの階層ごとに独立・分散しています。

③ドメインには「独自ドメイン」と「サブドメイン」があります。さらにドメインは「トップレベルドメイン」「セカンドレベルドメイン」「サードレベルドメイン」の3つの要素で構成されています。

ここまでで、数値の羅列である「IPアドレス」を、人が覚えやすい文字列の「ドメイン」に置き換えていると説明しました。この「置き換え」を実現する仕組みが「DNS」です。

gTLDの中でも2012年以降に用意されたドメインを新gTLDと呼びます。

⑥ドメインを決める際、ドメインの取得時、取得後にはそれぞれポイントや注意点があるので、本記事を参考に設定しましょう。

そこで、WebブラウザはDNSのしくみをつかってwww.aaa.jpに対応するIPアドレスを調べる。具体的には、DNSサーバーに、www.aaa.jpというドメイン名に対応するIPアドレスを問い合わせる。すると、DNSサーバーがこのドメイン名に対応するIPアドレスを調べて、Webブラウザに教えてくれる。こうしてIPアドレスがわかると、WebブラウザはこのIPアドレスでwww.aaa.jpのWebサーバーにアクセスできる。

②ホームページの住所である「URL」やメールの送受信に使う「メールアドレス」を構成する要素の1つにドメインがあります。

自社でホームページを運営する際はドメインを取得(=独自ドメイン)する方法以外にも、ドメインをレンタルする方法があります。ドメインやサーバーはサービス提供会社が用意し、それらを自社がレンタル=間借りしてホームページを運営する形式です。

ゾーンの管理者は、それぞれ「ネームサーバー」というサーバーで、「管理しているゾーンに存在するホストのIPアドレスとドメイン名」と「委任に関する情報」の2つを管理しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です