このようにすべてのファイルに拡張子が付きました!

このようにすべてのファイルに拡張子が付きました!

連番、日時、文字列の追加、文字列の変換、文字列の置換、拡張子変更の条件で、複数のファイル名をまとめて変換できます。変換ファイル名のプレビューや、誤ってファイル名を変換してしまった場合に元のファイル名に戻す復元機能も備えているのが特徴です。

まずは、ファイル拡張子を一括変換したいファイルの場所をエクスプローラーで開きます。

ソフト等無しでWindows10で画像ファイルなどの拡張子を一括変換する場合はコマンドプロンプトを利用します。

このコマンドを使ってフォルダ内のファイルの拡張子を一気に入力する方法がありました。

Windows10で利用しているファイルは様々あるものの、拡張子がなかったり別の拡張子に変換したいと思うこともあるかと思います。画像の拡張子をjpgからpngに変えたいなど、変更したい拡張子も様々でしょう。

右クリックメニューからファイルパス/フォルダーパスのコピー、ファイル名を大文字⇔小文字/全角⇔半角ひらがな⇔カタカナに変換するなどの様々なコピーが可能になるソフトです。フルパス(絶対パス)、親フォルダー名までのパス、ファイル名+拡張子などの名前をコピーでき、長すぎる名前を短めにしたり、直接入力して名前を変更したりといったリネーム機能も利用できます。また、実行ファイルにコマンドラインオプションを入力して実行する機能も備えています。

変更方法は、「連番」、「置換」、「追加」、「削除」、「入れ替え」、「MP3」、「日時」、「拡張子」などがあり、さまざまな変更を一括でできます。ファイル名を相互に入れ替えたり、文字の置換や追加をうまく使うことにより、ほとんどの変更が可能です。もし誤った操作をしても、アンドゥ機能により、直前一回分だけ元に戻すことも可能です。

調べていると”コマンドプロンプト”という言葉がちらちら見え始めて「ん?なんだこれ?」と思って調べてみると、これが一気に全部のファイルに拡張子を付けたり、変更したり出来る方法への入り口でした。。

ブログに写真をいっぱい載せたい時は、複数の画像をスマホアプリでリサイズして(ホームページの写真はだいたい640×auto縦横比率保持のサイズにしています。)bluetoothでPCに取り込んでから加工したりして使っています。今回も同じように操作していたら、PC側に転送されたファイルに拡張子が無く、白いファイルの絵のアイコンになってしまいました。

まず、拡張子を変更したいファイルをこのように1つのフォルダーにまとめておきます。

デジカメなどで撮影した写真の EXIF 情報を利用して、日時、メーカー名、カメラ名、撮影地名、オリジナルファイル名、キーワードを含めたファイル名にリネームできるソフトです。逆ジオコーダーを内蔵しており、まだ開発途中で精度はまだ向上の余地があるものの、位置情報から撮影した場所の地名を取得してファイル名に埋め込むことが可能です。

ファイル名の前、または後ろ、またはその両方に任意の文字列を付与できるリネームソフトです。指定したフォルダー内のすべてのファイルのリネームに対応しており、設定した文字列の削除も可能です。誤った名前にリネームしてしまわないように、設定した変換ルールの通りにリネームされるかどうかプレビューを確認できるので安心です。

このようにすべてのファイルに拡張子が付きました!

ファイルのタイムスタンプ(作成日時、更新日時、アクセス日時、Exif 撮影日時)をファイル名に追加したり、差し替えたりできるリネームソフトです。タイムスタンプを括弧でくくったり、タイムスタンプの年月日時分秒のうち、必要な項目のみを利用でき、間にハイフンを入れるなどの調整も可能です。

2つのファイル名/フォルダー名を手軽に入れ替えることができるリネームソフトです。本ソフトを起動して2つのファイルをドラッグ&ドロップすれば、すぐにお互いのファイル名を入れ替えることができます。ソフトを起動しなくても本ソフトのアイコンにドラッグ&ドロップしてもOK。右クリックメニューに登録すれば、手軽にリネームできるようになります。デフォルトでは拡張子を含むすべてのファイル名を交換しますが、オプションを設定することで拡張子を除いたファイル名の交換も可能です。

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